
~チェンバロ、旋律楽器、歌の方も!お家時間で通奏低音を一から学んでみませんか♪~
平井み帆の本気!オンライン通奏低音マスター講座
スマホ等モバイルで一部うまく表示されない場合がございます。ご了承下さい。
【お知らせ】
2022年度はリアル実践講座およびレッスンの一般募集をいたします。詳細は以下のサイトよりご覧ください。
✓チェンバロは弾けるが通奏低音を弾いたことがない
✓リコーダー(旋律楽器)を演奏しているが通奏低音についても知りたい
✓チェンバロは弾けないけれど通奏低音のことを勉強してみたい
✓通奏低音の数字がすらすら読めない
✓数字を読んで即興的に和音をつけることができない
✓ついついリアライズされている楽譜で弾いてしまう
✓通奏低音はどうやったらうまくなるのかわからない
✓通奏低音を学ぶための教材は何がよいのかわからない
✓通奏低音にトライしたが、何度も挫折している
そして、、、
✓アンサンブル練習の機会がなくなり、ストレスがたまっている
✓コンサートやレッスンがなくなり、モチベーションが下がる一方である
✓家にいる時間が多くなったのに、何をどうやって練習したらよいのかわからない
✓ZOOMレッスンを受けたいが家族が家にいるので気を使う
✓このままだと今まで練習した事を全て忘れてしまいそうで不安である
そんな貴方!・・・平井み帆と通奏低音を一からオンラインで学んでみませんか。
お家時間が増えた今、貴方の目的やレベルに応じて、貴方のお好きな時間を使って、
通奏低音を楽しくマスターしていただけるよう、全力でサポートいたします!
こんにちは!平井み帆です。
『本気!通奏低音マスター講座』を開催して、今年で5年目を迎えようとしておりました。
ところが、新型コロナウイルス感染症の拡大で、音楽を取り巻く状況も一変しました。
私も予定していたコンサートや講座が次々と中止、延期となり、
しばらくは呆然と立ちすくむばかりでした。
この『本気!講座』も、どうしたものか悩み続けましたが、
長い間、熱心に学び続けて下さっている受講生の皆さま、
この講座に興味を持ち、参加の機会をお待ち下さっている皆さまと、
こんな状況だからこそ、共に学び、音楽を分かち合う場を持ち続けたいと、
この度、オンライン講座を立ち上げました。
バロック音楽のアンサンブルに無くてはならないのが「通奏低音」。
コードネームのような数字を見ながら即興で和音や対旋律を付けてゆく「通奏低音」の魅力は、
まさに「今しかない」「丁々発止」の音による対話です。
これぞバロック音楽の醍醐味の一つと言えるでしょう!
そして、「通奏低音」の理解はチェンバロ奏者はもちろん、歌手や旋律楽器奏者にとっても
欠かせないものです。
お家にいる時間が増えている今、通奏低音を一から勉強してみませんか。
貴方の楽器、ご経験、目標に合わせて、
私が全力で通奏低音の楽しさをお伝えします。
私達が安全に安心して、心から音楽とアンサンブルを楽しむことが出来る日に向かって、
一緒に通奏低音をマスターしてゆきましょう!
平井 み帆
受講者様からのご感想
●的確に具体的にご指導いただき、わかりやすかったです。細かいところまでご指摘いただいて、とても勉強になりました。
通奏低音に限らず、チェンバロを弾いていく上での大切なことを学ばせていただけたと思います。
これまで通奏低音のことは多少は学んできたつもりですが、あまり身についていなかったように思います。
この講座ですっきりと腑に落ちたような気がします。
●何度も再提出しても、指導してはげましていただいて、ありがたかったです。
去年は、何かと思いどおりにできないことが多かったですが、この講座で学ぶことができて、とても楽しかったです。
少しでも進歩することは、気持ちの支えになりました。
わたしは、リアル講座だったとしたら、まるでついていけなかったと思います。動画を何回でも観られたので、助かりました。
●通奏低音をまじめに取り組んだのは初めてでした。まだまだ出来てはいないですが、何となく少し理解できてきた気がします。少し楽しくなってきたのが嬉しいです。
細かい優しいご指導有難うございました。
●自分では気づかない間違いも丁寧にチェックいただきました。
アルペジオの細かいタイミング(打鍵の)なども助言してくださり、自分が弾く音を今までより丁寧に聴くようになりました。
短い曲の中で、どのように音楽を運ぶのか、大事に歌う音や柔らかく弾く箇所をアドヴァイスいただきました。
そうして自覚して弾いてみると、それなりに変化が生まれたように思います。



定期的にリアル講座を開催しております。オンラインで学んだ事を活かしアンサンブルを楽しんでいただきました。
オンライン通奏低音講座の流れ
1.通奏低音の基本を10回の動画配信で徹底解説!
「通奏低音には興味があるけど、どうやって勉強したら良いのか分からない。」
というお声をよくいただきます。
しかし、実際の曲に出てくる数字の種類はそんなに多くはありません!
『オンライン通奏低音マスター講座』では、「これだけ知っていればほとんどの曲はOK!」
という数字と和音の弾き方を10本の動画にまとめました。
動画を2週間に1度のペースでお届けいたしますので、
ご都合に合わせて無理なく動画視聴をしていただけます。
2.おさらい課題動画の提出と平井み帆によるフィードバック
「動画を見るだけで通奏低音をマスター!」、というわけにはいきません。
動画の内容を身につけていただくには、練習が不可欠です。
動画には「おさらい課題」がついています。この「おさらい課題」に取り組んでいただき、
動画でご提出いただきます。
(動画の撮り方送り方がわからない方には事務局より個別にフォローさせていただきます)
お送りいただいた動画をもとに、平井み帆が貴方だけの完全個別フィードバックをお送り
いたします。
(チェンバロがない方はピアノでも電子ピアノでもOKです。また鍵盤楽器がない方は、
「おさらい課題」に和音を書いてご提出という形でも大丈夫です)
3.貴方の目的とレベルに応じた完全個別フィードバック
貴方の楽器、演奏のご経験、目標を最初におうかがいいたします。
その上で、お一人お一人に本気でアドバイスをさせていただきます。
うまく出来ない事も丁寧にわかるまで説明させていただきます。
また、よく出来ている方は更にレベルアップできるようにナビゲートいたします。
リアル講座やレッスンで貴方にお会いした時に、手を取り合って喜べるように、
二人三脚で頑張っていきましょう!
4.受講生限定サイトにご招待
受講生の皆さまには、10回の講座修了後、通奏低音の勉強やアンサンブルに役立つ動画と
レッスンやアンサンブルで生じる様々な疑問やお悩みに建前でなく本音でお答えした
「通奏低音ぶっちゃけトーク」のバックナンバーをご覧いただくことができます。
また、講座期間中に寄せられたご質問には、受講生メルマガで本気&本音でお答えします!
5.オンライン講座を受講修了された方は
『本気!通奏低音マスター講座』の個人レッスンに参加可能
オンライン講座を受講完了された方はリアル講座『本気!通奏低音マスター講座』の
個人レッスンをご受講いただけます。
(レッスンの日程、料金は開催が決定となった時点でお知らせいたします)
また、遠方にお住まいでご参加が難しい方は、オンライン個人レッスンのご受講をご検討下さい。
6.発表会
リアル講座『本気!通奏低音マスター講座』が開催可能となった場合、オンライン講座を修了され、レッスン(オンライン個人レッスンを含む)を1回でも受講された方は、発表会にご参加いただけ
ます。(発表会費用別途。2021年度以降は、レッスン3回以上のご受講が必要となります)
発表会では、受講者同士でアンサンブルするのもOK、お友達と出演するのもOK、私が通奏低音を
共演するのもOKです。
発表会では、ゲスト奏者を招いて講師演奏も行います。
オンライン通奏低音講座開催要項
■オンライン講座内容
第1回 通奏低音とは、チェンバロについて、これでバッチリ!基本の和音①
第2回 これでバッチリ!基本の和音②
第3回 これでバッチリ!基本の和音③
第4回 これでバッチリ!基本の和音④
第5回 これでバッチリ!基本の和音⑤
第6回 数字・記号のまとめ、アンサンブルにチャレンジ!①(実際の曲に挑戦します!)
第7回 基本の和音をつないでみよう!①
第8回 基本の和音をつないでみよう!②
第9回 アンサンブルにチャレンジ!②(アルペジオの表現を増やそう)
第10回 アンサンブルにチャレンジ!③(アルペジオの表現を増やそう)
*「アンサンブルにチャレンジ!」①〜③では、プロの旋律楽器奏者の動画と一緒に
アンサンブルを体験していただきます。
■オンライン講座ご受講の流れ
1.お申込
2.受講料お振込完了後、ヒアリングシート送付
(お一人お一人に合わせたフィードバックをさせていただくために
ヒアリングシートにお答えいただきます)
3.受講オリエンテーション
(オンライン受講の方法ルールについて個別にお伝えし、
動画受け渡し方法などがわからない方にご説明いたします)
4.1本目動画・テキスト配信(2週間に1本配信します)
5.「おさらい課題動画」ご提出
6.講師からフィードバック送付(課題ご提出後1週間以内にお送りします)
7.2本目動画・テキスト配信・・・・と続きます。
■講師:平井み帆(チェンバロ奏者)
■募集定員:15名
■受講料(税込価格)40,000円(2020.11月配信以降の価格です)
*オンライン講座ご受講は動画のご視聴とおさらい課題動画のご提出、講師とのフィードバックの
やりとりにより講座を進めていきます。
そのため、以下のいずれかの条件を満たせる方となります。ご了承ください。
・カメラ・マイク搭載(外部接続でも可)のパソコンをお持ちの方、
あるいはビデオカメラをお持ちでパソコンに動画の取り込みが可能な方
・スマホをお持ちの方
■主催・お問合せ:平井み帆通奏低音講座事務局(山下)
080−9604−4976 miho.honki0430@gmail.com
■Q&A
Q:趣味でリコーダーを吹いています。鍵盤は弾けませんしチェンバロも家にはありませんが大丈夫でしょうか。
A:今までの講座はリコーダーの方に多くご参加いただいております。またその中には鍵盤を弾いたことのない方もおられましたが、楽しんでいただくことができました。お家にチェンバロがなくても、ピアノでも電子ピアノでもキーボードでも大丈夫です。また、お家に鍵盤楽器がない方は、「おさらい課題」に和音をお書きいただき、ご提出していただきましたら、添削させていただきます。
Q:通奏低音の数字が全く読めませんがついていけるでしょうか。
A:通奏低音を一から勉強する方のために動画を作っておりますので大丈夫です。また、お一人お一人に合わせてアドヴァイスさせていただきますので、ご安心ください。
Q:動画をどうやって撮ったらよいのか、さっぱりわかりません。
A:講座を開始する前に、オリエンテーションをさせていただき、動画の撮り方についてもご説明させていただきます。また、パソコン、スマホ、ipad、ビデオカメラなどお持ちの機器に合わせ、一番やりやすい形で動画の受け渡しができるよう提案させていただきます。
Q:動画を撮ると思うだけで緊張してしまいそうです。下手くそな演奏を先生にお送りするのが恥ずかしいです。
A:この講座はお一人お一人のレベルに合わせてリラックスしてご受講していただきたく思っています。
最初は緊張されるかもしれませんが、回を重ねる事に緊張がやわらいでいくよう、コミュニケーションを取らせていただきます。また、普段のありのままのご様子を動画でお知らせいただきますと、より的確なフィードバックをさせていただくことができますので、完璧に練習して動画撮りをされるのではなく、ちょっとやってみました、というようなありのままのノリで動画チャレンジなさってみてください。
Q:一通り通奏低音はマスターしています。更にステップアップしたレッスンを受講することはできるのでしょうか。
A:オンライン講座は、通奏低音の基本の数字を一からマスターしていただく講座となります。
もう一度通奏低音を復習してみたいという目的でしたら意味があるかと思いますが、
実際の楽曲を使った応用編のレッスンを希望される場合は、以下の個別オンラインレッスンをご検討ください。
Q:もし「おさらい課題動画」の提出が遅れてしまったらどうなるのでしょうか。
A:本講座は、2週間に1回の割合で動画配信をさせていただきますが、
特に提出期限を設けていませんので、遅れても大丈夫です。

講師:平井 み帆(チェンバロ奏者)
桐朋学園大学ピアノ科卒業。
同大学研究科、デン・ハーグ王立音楽院(チェンバロ専攻)修了。
有田千代子、ジャック・オッホの各氏に師事。在学中よりユトレヒト古楽フェスティバルに出演する等、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開する。帰国後は、北とぴあ国際音楽祭等、主要な音楽祭に出演する他、各地で活発な演奏活動を行っている。2013年には日本・スペイン交流400周年事業としてアランフェスにてD.スカルラッティを中心とするプログラムのリサイタルを行った。
CDに「イタリアへの夢」(レコード芸術誌特選盤、音楽現代誌推薦盤)、
「ブクステフーデ:ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロのためのソナタ全集」(文化庁芸術祭レコード部門優秀賞)、「イタリアへの夢Ⅱ,Ⅲ」(レコード芸術誌特選盤、朝日新聞推薦盤)等がある。
愛知県立芸術大学非常勤講師、富山古楽協会チェンバロ講師を務める他、
兵庫での「本気!通奏低音マスター講座」「わかる!音楽理論講座」、
東京での「バロック舞曲講座」、オンラインでの「通奏低音&音楽理論講座」などバロック音楽とチェンバロの魅力を伝えるマスタークラスを行っている。

【平井み帆のオンライン個人レッスン】
オンライン講座を受講しながら、実際の楽曲の奏法を習ってみたい方、
すでに通奏低音講座をご受講いただいている方、
通奏低音の基本はマスターされており、
ステップアップしたレッスンをご希望の方、
通奏低音だけではなくソロのレッスンもご希望の方は、
オンライン個人レッスンをご検討ください。
*時間帯は30分、60分のいずれかから選べます。
*受講日程、受講形態、受講料に関してはご予約後、ご連絡いたします。
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